わたなべちづるについて

プロフィール

  • ●1958年 新潟県生まれ
  • ●1981年 弘前大学教育学部卒業後、小学校教諭。
  • ● 地域の青少年健全育成の活動や子ども見守り隊の活動に参加。
  • ・「安心・安全な食品を広げる板橋の会」代表
  • ・「子どもと教科書全国ネット21」会員

  いじめ・差別をなくす教育実践に取り組む  

  現在は介護福祉士として区内の高齢者デイサー ビスで勤務。大山西町町会副会長・青年部長として、防災や青少年健全育成などの地域活動参加。安心安全な食品を広げる会代表。趣味はアコーディオン、海で泳ぐこと

2019年 今年の挑戦!

わたしの声、あなたの声で区政をつくろう!

2019年が明けました。昨年最後の臨時国家で安倍政権は、水道方改定、改定出入国管理法、改定漁業法などの悪法を、ほとんど審議することもなく、次々と強行に採決して決めてしまいました。水道が「民営化」されれば、水道料金が引き上げられ、水質悪化や漏水など、うまくいかなくなれば結局公営化に戻している国もある中で、日本は逆行して水道を「民営化」したのです。劣悪な労働条件で外国人労働者を働かせていることを問う事無く、多くの外国人を受け入れてどうするというのでしょうか?漁業法を変えて、漁業権を企業に与えたら、地元の漁業者の権利は奪われていくのは目に見えています。区政について街角でシールアンケートをやってみました。「板橋区に住んでいるあなたが最も困っていること、変えてほしいことはどんなもんだいですか?」と問いかけ、項目にシールを貼ってもらいました。多かったのは、子育て・教育・福祉、環境の項目でした。「孫が学校に行くので『教育』ですね」とお年寄りの夫妻。「これからはやっぱり『福祉』が心配よ」と高齢の女性。4歳の女の子を連れていた若いお父さんは「環境」にシールを貼りました。少し話を聞いてみると、住宅地での歩きタバコのことでした。火のついたたばこを持ったまま歩くと、そのたばこの火が小さい子どもの顔の位置になるので危ないのです。駅前などは「歩きたばこ禁止」とよくいわれるが、住宅地には子どもが多いので歩きタバコはやめてほしい。自分もたばこを吸うので、喫煙できる場所を設置するなどしたらどうか、ということでした。それぞれに思いがあります。その声が政治を作ります。今年は「統一地方選」の年。わたしは挑戦します!私の声、あなたの声で区政をつくろう!区民の声をもとに行動する政治に変えなければ、私たちの生活もよくならない。私は、介護福祉士の経験を生かして、板橋を福祉・いのち・平和でつながるまちにしていきたい。今年も宜しくお願い致します。

わたなべ ちづる