今、いのちのために政治を変える

2019年02月13日

何よりも私たちのいのちが守られる政治が大事!

そこで生きている人々の権利を奪い、地元の人々の声を聴こうとしない最たる行為が、沖縄辺野古の海への土砂搬入の強行です。「辺野古の海を埋め立てるな!」と沖縄県民の民意を、玉城デニー沖縄県知事が政府に何回も訴えたにも関わらず、辺野古の海への土砂投入を強行したのです。いったい「民意」はどうなるのでしょうか。それは沖縄だけの問題ではありません。2020年の東京オリンピックで「経済効果があがる」と、都心の上空を飛行機を低空飛行させる「羽田空港機能強化」策も同じです。その直下に住むわたしたち住民の生活が危険にさらされるのに、国交省はその計画を進めてしまおうとしています。私たちが声もあげず黙っていたら次々と市民の生活の安心・安全が奪われてしまうのです。何よりも私たちのいのちが守られる政治が大事!